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青汁は痛風にも効果的?

青汁は痛風にも効果的?

健康にいいとして、昔から日本で飲まれてきた青汁。
青汁は大麦若葉やケールや明日葉などの野菜を原料として作られており、コップ1杯から色々なビタミンミネラル食物繊維を補うことが出来ます。
そんな青汁が野菜不足解消に効果的なだけではなく、痛風にもいい理由は2点あります。

  • 青汁は痛風の原因になる高尿酸値を低尿酸値にする助けになる
  • ビール、納豆、エビやカニ類のようにプリン体の高い食べ物を取ると、尿が酸性になり(高尿酸値になり)ます。
    この高尿酸値が痛風の原因になるのですが、そんな時にも青汁は役に立ちます。
    青汁に含まれる葉酸とカリウムの成分が尿酸値を下げるはたらきがありますから、痛風予備軍の人にはこの2つの成分がたくさん取れる明日葉の青汁(もしくはケールの青汁)が選ばれているようです。

  • 青汁の野菜の栄養が食生活の改善に役立つ
  • 痛風を予防するためには、健康的な食事が大事だといわれています。
    日頃からしっかり野菜や海草などのアルカリ性食品をとることが痛風予防の鍵です。
    青汁には野菜由来のビタミン(人参に含まれるβカロテンやブロッコリーに含まれるビタミンB2など)が、たっぷり含まれているため、良い食事習慣つくりの一環として青汁を飲み始める人も多く居ます。

    上記のことから、青汁は痛風の予防に役立つところだらけのように感じられますね。
    青汁は痛風にも効果的なのは間違いないようですが、1つだけ注意しなければならないところがあります。

  • 青汁の中にはプリン体が多く含まれているものもある
  • 青汁の中には口当たりや味を良くするために糖分が加えられている場合があります。
    この糖分入りの青汁はプリン体の高い青汁です。
    そのため痛風予防目的で青汁を飲むことを考えている人は、原料をしっかり見て糖分無添加の青汁を選ぶといいでしょう。

    まとめると痛風予防目的で青汁を飲みたいなら、葉酸が多く含まれている明日葉の青汁(もしくはケールの青汁)で糖分無添加のものがいいということが分かります。
    ダイエットに特化した青汁もありますので、選ぶ際はじっくり成分表を見て、一番自分に合いそうなものを利用してくださいね。