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野菜不足のときは青汁で補おう

野菜不足のときは青汁で補おう

人の体は食事から出来上がっています。
だからこそ、毎日栄養バランスの良い食事をとりたい!
というのは、誰しもが思っていることなのではないでしょうか?
厚生労働省で成人の1日に必要な野菜摂取量の目標値は350g以上といわれています。
ただ350g分の野菜を、生のままで取ろうとすると、およそボウル1杯分の分量です。
それだけの量の生野菜を毎日食べるというのはかなりかさばりますから、なかなか難しいですよね?笑
しかも家事や仕事で忙しくしていて「なかなか毎日きっちり野菜が摂れない」という方が、近頃増えてきているようです。
そんな方にこそ、不足した野菜分を青汁で補って欲しいと思っています。

青汁は大麦若葉、明日葉、ケール、クマ笹などの栄養豊富な野菜から作られた飲み物です。
青汁にはたくさんの栄養が含まれていますが、具体的には以下の栄養が入っています。

  • 何種類ものビタミン
  • ビタミンA(βカロテン)、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ビタミンCなど含まれています。
    青汁なら色んな野菜の栄養素がまとめて補えるため、普段の食事プラス青汁の組み合わせをバランスの良い食習慣作りに役立てることが出来ます。

  • ミネラル
  • カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄、亜鉛など含まれています。
    これらのミネラルは人間の体のはたらきを調整して抵抗力を高めてくれる機能があります。
    ただミネラルは体では作ることが出来ない栄養なので食事で補わなければいけません。
    青汁ならミネラル分も補うことが出来ます。

  • 食物繊維
  • 青汁は、元が葉の野菜から出来ている飲み物なので食物繊維が豊富に含まれています。
    野菜不足になると繊維分も不足して便秘がちになります。
    そんな時に飲まれているのも青汁です。
    またクマ笹の青汁は他の青汁に比べて特に食物繊維が多く含まれているため、便秘に悩んでいるという方は、試す価値アリかもしれません。

    青汁で野菜不足を補う新しい健康習慣、ぜひこれから始めてみて下さい。