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苦い青汁の飲みやすい飲み方

苦い青汁の飲みやすい飲み方

かなり前にはなりますが、青汁を有名にしたのは「まずい! もう一杯!」のCMです。
その強烈なインパクトから、いまだに『青汁に興味はあるけどまずいんじゃない? 毎日飲めるかが不安』という方が多くいます。
それに青汁は粉末を水に溶かして飲むタイプが一番多いです。
ただ苦い青汁を水に溶かして飲むのは、ちょっとハードルが高いですよね。
特に青汁は続けることが大事ですから、毎日我慢して飲むというのは精神的にも辛いと思います。
せっかく青汁を飲み続けるなら、美味しく飲み続けて健康になりたいですよね!
今回は苦い青汁も美味しく飲める方法をまとめてみました。
(青汁のビタミンは熱さに弱いので、出来るだけそのままで味を変えて飲む/食べる方法をまとめてみました。)

  • 青汁を水ではなく牛乳で割る
  • 青汁を牛乳で割ることによって、苦い青汁も抹茶ミルクのように飲むことが出来ます。
    しかも青汁の野菜分と牛乳のカルシウムが一緒に取れて一石二鳥です。
    牛乳と割るだけでは甘さが足りない方は、ハチミツやきなこを少量足してみるのもおすすめです。

  • 青汁を水ではなくリンゴ酢で割る
  • 最近はリンゴ酢だけでなくブルーベリー酢やザクロ酢など色々なフルーツ酢があり、見た目も味も工夫されているものが多いです。
    青汁と同様酢は体にいい! と、昔から注目されている食品どうしですから意外と合います。

  • 青汁粉末をバニラアイスにかけて食べる
  • 抹茶アイスのように青汁を食べることが出来るので、子どもにも人気のアレンジ方法です。

  • 青汁粉末をマヨネーズにあえてドレッシングにして食べる
  • 緑色の青汁マヨネーズドレッシングは見目もいいので、食器の端に盛って、揚げ物に添えるのがおすすめです。

    青汁は色々なビタミンが補えるだけでなく、ビタミン、ミネラルまで補うことが出来る健康食品です。
    また青汁は薬ではないので健康的に毎日続けられますし、美味しく飲めさえすれば、これほど心強い味方はいないと思います。
    自分に合った青汁レシピを活用してみて下さいね。